■2008年07月02日
茄子が大量収穫




茄子が沢山生っています。しし唐も沢山生っています。胡瓜はどうしたのでしょうか?ひょろひょろと蔓ばかり伸ばし実も付けづに下の方は葉もなくなりちょっと心配です。トマトも赤く成るのも出てきていますが、前回の観察時と同じく少し病気にかかっているようです。バジルが大分大きく成ってきました。今の時期畑では作物に大きな変化は無く雑草との戦いが主な仕事です。農家の方々の大変さが身に染みます。
■2008年06月30日
サッカー日本代表高原選手、御来店!


日本代表高原選手がおんふらんすに来店してくれました。とっても紳士的でプライベートでの来店にかかわらず、高原選手を見て興奮する我がスタッフにこころよく接してくれました。高原選手が帰る時に他のお客様が誰もいなかったのでスタッフ皆との写真撮影をお願いした所、二つ返事で応えてくれました。スタッフ皆、日本代表になったつもりで『ハイ、ポーズ!!』 笑い。
■2008年06月25日
梅雨に負けるトマト




最近、雨続きで畑に来るのが一週間ぶりになってしまいました。雑草がもの凄い勢いで伸び増えています。ベビーリーフ達はもう収穫できそうもないので、今まで使っていなかった所も含めて耕す事にしました。梅雨が明ける頃、秋か冬に実る野菜を始めたいと思います。畑の隅に植えた向日葵は私の背よりも大きくなり、どんな大きさの花が咲くのか楽しみです。今日もパセリ、イタリアンパセリ、しし唐、胡瓜、茄子、トマトと多くの野菜達を収穫出来たのですが、やはり雨の為にトマトの多くが灰色カビ病と思われる状態で腐り落ちていました。雨よけも設けず育てているので、仕方ないと思いますが、来年に対する教訓、勉強だと思う事にし、今年はこのまま、育て観察して行こうと思います。茄子は順調に育っています。
■2008年06月17日
液肥の葉面散布




今日は初めて、しし唐を収穫しました。あとはパセリ、イタリアンパセリ、胡瓜を収穫しました。トマトはまだ色付きません。茄子がだいぶ大きく育ってきたので支柱を立てました。梅雨に入った為、土の状態が気になっていたので安井さんに相談して追肥をすることにしました。方法としては、土に直に追肥をする方法と葉面に液肥を散布する方法があるそうです。今回は液肥の葉面散布で追肥をすることにしました。もともと植物の祖先は海の中の海草だったので葉からでもたっぷり栄養を取れるとのことです。液肥は安井さんに作って貰いました。液肥の成分は有機のマグネシュウム、カルシュウム、窒素、リン酸、カリと畑を始めた時に土作りに使った成分と同じものです。野菜の栄養になると共に葉に散布することで葉に成分コーティングすることになり、あぶらむしが付きにくく、なったり、他の病気を防ぐ効果があるそうです。トマトにあぶらむしが付き始めていたので、これでちょっと安心しました。最後に市民農園入り口付近の田園風景を紹介したく載せました。山田川の水をたっぷりはった綺麗な田園風景です。
■2008年06月10日
素材の味




今日は初めて収穫する茄子を初め、沢山の野菜を収穫することが出来ました。胡瓜を数本収穫したのですが、まだまだ沢山実ってきています。しし唐も沢山実ってきました。トマトは大きく沢山実っていますが、なかなか色付きません。きっと青いまま栄養をしっかり蓄えて糖度を上げているのだと思います。収穫するのが楽しみです。
最近、シェフからのメッセージが環境問題や畑を通しての食育ばかりなので、ちょとシェフらしいメッセージを書こうと思います。
私は畑で取れる作物はその場で味見する習慣が有ります。勿論、畑を始める前から初めて出会う食材はほとんど生のそのままの状態で味見をしていました。素材の味を知ることは、その素材の隠れた旨味を引き出すための調理法であったり、料理を決める出発点です。食材は加工すれば、良い、悪いは別として味も栄養素も変化して全てが素材の味,そのままとはかぎりません。そこで皆さんに提案です。今日、私が味見をしたように茄子を生で味見して見て下さい。茄子の御新香と思えば抵抗なく出来ると思います。そして、子供達にも試して見て下さい。きっと素材の味を知ることで創造力が膨らみ、料理の楽しさ、料理を作る親の凄さや尊敬心を感じるかもしれません。また、素材を知ることで安全な食材を見分けるきっかけにも成るかもしれません。素材の味にはパワーが有り、多くのメッセージが隠されています。茄子に抵抗がある人には、アクの少ない野菜がお薦めです。そして味見する全ての食材が新鮮で生産地が分かっているのが前提ですよ。 結局、食育の話題になってしまいました。。。(笑)
■2008年06月04日
クローバー




今日は晴れ間があったので畑に行って来ました。パセリ達は相変わらず元気よく、沢山生えていたのでお店に持って帰り使うことにします。しし唐が実を付け始めました。良くみないとまだ分からない大きさですが、沢山なっています。茄子もトマトも大きくなり付いてる実の数も増えて来ているのでこれからが楽しみです。来週あたりに茄子とトマトの最初の収穫が出来るかも知れません。今日は雑草取りもそれほど時間がかからなかったので、畑の横に流れる山田川を散策してみました。雨が続いたせいか、川の勢いが凄く力強く感じますが、川音はとても心地良いです。川面に沿って歩いている途中、クローバーが沢山生えていました。子供の頃、4つ葉を探したのを思い出しクローバーが沢山生えている所をのぞきこんで見ると有りました!四つ葉と五つ葉が! 何か良いことがあるかも知れない。。。
■2008年06月03日
環境問題とモラル



昨日、地域活性化や環境問題に取り組んでいる仲間達と天城に行って来ました。実は天城にいる仲間がいつも『伊豆のゴミ問題は深刻だ!』と訴えていたので一度、三島や沼津の仲間も見に行こうと言うことで集まりました。不法投棄のひどい現地に着き目の辺りにした光景は悲惨の一言でした。産業廃棄物や電化製品、タンスや自転車。。。観光客がコンビ二で買ったお弁当のゴミなど、ゴミと呼ばれるあらゆるゴミが山一面に層となって積もっています。ゴミの山となったポイントを幾つか見て周り、私はとても自分達の手には終えないと思いました。
これは行政が動いてくれなければどうにもならない。そして、このまま、ゴミの不法投棄が続けば天城や伊豆の観光がますます衰退していくと思いました。。。そうは思って見たものの、どうやって行政に訴えていったら効果的か、思い当たりません。。。。。そんな中、天城の仲間は有志を集って自力でゴミを拾い、ゴミの山と戦っています。私は何とも言えない気持ちになりました。次回はゴミ拾いに参加しようと思います。みんなが普通にモラルを持ち、海や山、そして地球を美しいものと思えばゴミを海や山に捨てなくなると思います。モラルの問題ですが、お店でも悲しい事件が有りました。若いお客さんのパーティーだったのですが、テーブルやトイレにマジックで落書きをして帰りました。普通では考えられません。 ゴミの問題も落書きも犯罪です。 どちらも、普通のモラルをみんなが持つだけで防げるのに。。。
■2008年05月30日
畑の側らに植えた向日葵







雨が多くなり、なかなか畑に来れなかったので想像していた通り雑草が伸び放題になっていました。畑の隅におんふらんすのシンボルフラワーの向日葵を以前、種まきして置いたのですが、知らぬ間にとても大きくなっていて、今では畑の中で一番の背丈になり夏に花咲くのが楽しみです。雑草取りの途中、面白い物を見つけました。畑に、にょきにょきと竹の子が数本、地面から顔を出しています。太さは姫竹位ですが大きくなると厄介なので抜きました。あと、自然の赤紫蘇が雑草にまぎれて生えています。赤紫蘇は幾つか、そのままにして置くことにします。 主役の農作物はトマトがだいぶ大きくなり色付けば収穫出来そうです。茄子も順調に成長しています。胡瓜は自分の巻き蔓をネットに絡ませながらお日様に向かって上へ上へと成長しています。バジルの葉も4枚になり一目でバジルと分かるようになって来ました。パセリは倍のボリュームに成ったのでだいぶ収穫することが出来ました。
■2008年05月22日
初めての収穫!





今日は安井さんとお店のスタッフの藤原君が畑に来てくれました!胡瓜が大きくなり3本、初めて収穫しました。ベビーリーフも虫に負けなくなり沢山収穫出来るようになりました。茄子の苗も実を付け出し収穫出来る様になるのが楽しみです。もともと自家菜園でハーブなどを育てる趣味を持つ藤原君は楽しそうに畑仕事を手伝ってくれました。今日は安井さんから多くのことを学びました。畑で取れた胡瓜なんですが、形がいびつで市販されている物とだいぶ違います。これは、自然交配しているからだそうです。胡瓜は交配しなくても花が咲けば実がつくのですが、市販のものは、虫などが入らない環境にして交配させないことで実の中の種を小さくし形も良くしているそうです。わたしの胡瓜は虫達により交配しているので形も悪く種もたしかに市販の物より大きいのですが、味にはしっかりと生命力が有る様に感じます。 トマトも実を付ける苗が増えてきました。安井さんはトマトの葉を見るだけでその味、糖度がわかるそうです!糖度の高い実を付ける苗の葉は太陽に向かっての角度が強く葉自体も内側に力強く反っているそうです。またその逆の状態になってくると当然糖度は落ちていくそうです。 パセリの事も教わりました。パセリは土から栄養を勿論取って育っているのですが、それ以上に葉から空気中にある窒素などいろいろな栄養素をとっているそうです。だから、箱根西麓に位置するこの畑、山間の空気の綺麗な畑で育ったパセリは美味しくなるそうです。 今日はいろいろなことを教えてもらい安井さんに感謝です!
■2008年05月16日
実りだした畑



畑の作物はお日さまのおかげで元気よく育っています。雑草達も元気よく育って大変です。。。
2週間前に生りだした胡瓜も12cm程の大きさまでに成りました。トマトも見て取れる程の大きさに成りこれからが楽しみです。虫に食べられ穴だらけだったベビーリーフ達は知らぬ間に虫食いの穴がなくなって来ました。なぜ虫が食べなく成って来たのか?虫達がベビーリーフに飽きたのか、お腹いっぱいで食べたくないのか?
実はベビーリーフ自体が強くなり、虫に対しての抵抗力が付いてきたようです。また、ベビーリーフが力を付けれる栄養ある畑の土に成ってきたからのようです。確かに土を触るとなんとなくですが、1ヶ月前とは違う気がします。また、おんふらんすの畑の苗が周りの畑と少し違う所に気が付きました。周りの畑の農作物はとても元気よく伸び育っています。勿論周りの畑の皆さんは私より畑に足を運び、作物に愛情を込め世話をしているからだと思ったのですが、少し心配になったので安井さんに聞いてみました。安井さんは、『おんふらんすの畑の苗は確かに他の畑よりも育っていないようにみえるが、元気に実を付けている。それは苗の背丈を伸ばさずに土の中の根っこを一生懸命伸ばしているからだよ』と言ってくれました。私は毎日、畑に来れず愛情が薄いからだと思っていたので安井さんの言葉に救われました。
畑から学ぶことは凄く多いいです。。。